不適切なキュオフィル、アテコール、糸などの非手術的異物除去
非手術的アプローチで組織損傷を最小限に抑えるB.Aクリニック独自の除去ソリューション。吸収性フィラー(ヒアルロン酸フィラー)ではない場合の施術です。


B.Aクリニック 異物除去施術は
院長との1:1カウンセリングを優先して進められます。
1. なぜ「除去」が必要なのでしょうか?
非吸収性フィラー(キュオフィル・アテコール)や糸が不適切に注入された場合、時間が経つにつれて次のような変化が発生する可能性があります。
繰り返される腫れ・炎症
硬い結節(しこり)または凹凸のある表面
左右非対称とラインの崩壊
引っ張り感・圧痛・皮膚の不快感
組織反応によるトーン変化、硬結形成
これらの問題は自然に回復することが難しいため、
専門的な除去および矯正が必要です。
2. B.Aクリニックが追求する「非手術的除去」の基準
B.Aクリニックは切開なしで、針・カニューレ・注射のみで異物を除去・分解・矯正します。
つまり、
切開なし、
傷跡なし、
回復期間の最小化、
組織損傷の最小化、
この4つが核心です。
3. 除去方法 – 切開なしでこのように進められます
① 異物の周囲の線維化緩和と炎症安定化
不適切に注入された異物は周囲組織が硬化しているため、すぐに除去が困難です。
B.Aクリニックは以下の段階で組織をまず安定化させます。
微細癒着(線維化)緩和注射
炎症抑制注射
周囲組織の硬さを和らげる組成物の使用
この過程だけでも結節が柔らかくなり、
針・カニューレでアプローチ可能な状態になります。
② 針・カニューレを用いた非手術的異物除去
異物が触知できるか、位置がある程度確認できる場合、
切開なしで針またはカニューレで安全に除去を試みます。
「吸引型」除去:針を通して塊状の異物を徐々に排出
「分散・分解型」除去:線維膜をカニューレで剥がし、組織内に埋まった残渣を除去可能な状態に変化させる
糸の除去:皮膚に近い部分に残った糸の端を触診し、
針アプローチのみで選択的に除去
吸引・分解・組織整理まで全て無切開方式で進行します。
コアポイント:
切開なしでも異物の質感・位置・固定度を触診に基づいて把握し、
必要な分だけを選択的に除去するのがB.Aクリニックの技術力です。
③ 除去後のライン復元および二次矯正
単に異物を除去して終わりではなく、
既に硬くなった組織・癒着を剥がし、自然なラインを復元する矯正まで含みます。
微細剥離(癒着剥がし)
再生注射
ボリューム再配置が必要な場合の矯正注射実施
除去 → 組織安定 → ライン復元まで完成された流れを提供します。
4. なぜ複数回に分けて行う必要があるのでしょうか?
結節や線維化がひどい場合、一度に強く除去すると
かえって陥没・非対称・皮膚損傷が生じる可能性があります。
B.Aクリニックは以下の段階で安全に進めます。
第1段階:炎症安定化・組織軟化
第2段階:非手術的異物除去
第3段階:ライン復元および二次矯正
患者様の組織状態に応じて4~12週間隔で計画を調整します。
5. 除去後に現れる可能性のある変化
一時的な腫れ・内出血
硬かった組織が緩むことで感じられる変化
除去後の形が整っていく過程
既に形成された線維化による回復速度の違い
一般的に1~3週間程度で安定化します。
6. このような方におすすめです
異物の周囲が硬く触れる場合
慢性的な腫れ・炎症が繰り返される場合
左右非対称の改善が必要な場合
古いフィラー・糸によりラインが変形した場合
「切開なしで可能か」という悩みがある場合
7. B.Aクリニックの差別化ポイント
① 無切開・非手術除去専門性
針・カニューレベースのアプローチで、
傷跡なく正確な部位のみを除去または分解します。
② 組織保存を最優先にした段階的アプローチ
一度に無理に除去せず、
組織損傷を最小限に抑え、回復までを設計します。
③ 除去後の再建まで含めたソリューション
単なる除去ではなく、
自然なラインを再構築することに焦点を当てています。
8. 除去後の再施術はいつ可能でしょうか?
組織が安定化するまで通常4~8週間が必要です。
それ以降、必要に応じて
部分的なボリューム矯正
ラインの再調整
弾力・キメの補完治療
などを段階的に進めることができます。
주의사항